行ってきました!精神科!
と、いいますのも、結構前、それこそ10年以上前から「自分は発達障害なんじゃないか…?」という疑念を持って生きてきました。もちろん、そこに至る “生きづらさ” を覚えていたが故、ではありますが。で、「この人生のどこかで、一度しっかり調べよう」という想いをここ10年以上かかえて生きてきました。その “どこかで” がついにやってきた、というワケです。
なぜ今このタイミングかと言うと、これまで抱えてきた自身の “悪癖” 、変えようとしても変えられない “悩みごと” で発生する不利益が社会人としての限界点を突破してきており、「もしこれが、投薬で解決するのであれば医療の力を借りたい」と思ってのものでした。ザックリ下記の通り。
①先延ばし癖
②タイムマネジメントのあまさ
③プライオリティー判断のミス
④はやとちり癖
⑤コミュニケーション不全
※[①&②&③] と [④&⑤] とで、それぞれ同根な気もする…
このへん、見る人が見れば「あ、発達障害じゃんw」と看破するような、代表的症状かと思います。
まあとにかく、こういった自覚があり、どうにかしようといろいろやってきたのですが、うまくいかない。それが真綿の様に首を絞めるタイプの “生きづらさ” になっていると再認識したのでした。で、承前の様に “医療の力でなんとかなるなら頼りたい” という想いと、「で、実際どうなの?発達障害なの?」に決着つけるためにも、精神科のドアを叩きました。